



人を育てる建築・人を支える建築
一級建築士事務所 e-style株式会社

News Topics
e-styleの最新情報や設計などに関する記事をまとめています。

人間としての本質を保ち
育む園舎設計
認定こども園設計・保育園設 計・幼稚園設計
一級建築士事務所 イースタイル株式会社
子どもたちにとって、毎日は冒険と学びの連続です。e-styleはそんな日々を自然に育んでいける環境を提供することを目指しています。


安心と快適を両立する
優しい障がい者施設設計
障がい者施設設計
一級建築士事務所 イースタイル株式会社
利用者が安心して“住み・働ける場所”をつくるため、e-styleは障がい者施設設計・改修、事業計画までを包括的に支援しています。
ご相談の流れ
Step 02

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ご希望のサービスや詳細の内容をお聞かせください
Step 03

ファーストプランご提案
無料相談でお話しした内容をもとに適切なプランをご提案いたします

代表メッセージ
「わかりやすく、どんな人でも使いやすい」
そんな施設の設計を心がけています。
施設の設計と聞くと、とても複雑で専門性が高く、取っ付きにくい印象があります。もちろん特殊性が高い建物なので、単に箱を作ればいいというものではなく様々な専門知識が必要です。
そのうえで、施設を訪れる人々やそこで働くスタッフが快適な場でなければ、長い目で見て愛される建物ではなくなってしまいます。使いやすい動線やゾーニング計画を常に心がけ、そこに親しみやすいデザインを組み込んでいきます。
建物に愛着を持っていただき、将来を見据えた地域のランドマークとなる施設の設計を目指しております。

代表取締役 石井 喜悠

会社概要
会社名
一級建築士事務所 e-style株式会社
代表取締役
石井 喜悠
所在地
〒154-0022 東京都世田谷区梅丘1-13-12 UMECUBE401
設立
2010年(平成22年)2019年(平成31年)法人化
免許・登録
一級建築士事務所 東京都知事登録 第63090号
設計実績












よくある質問
新築や建替えを考え始めたときに、まず整理しておきたいこと 園舎づくりは、設計そのものだけでなく、開園までのスケジュールや資金計画、補助金の有無、行政との事前協議など、初期段階で整理すべきことが数多くあります。 この段階で全体像が見えないまま話を進めてしまうと、後から条件の見直しが必要になったり、想定していなかった時間やコストがかかってしまうこともあります。 そのため私たちは、「どのような園舎をつくるか」を考える前に、まず園の状況や前提条件を一緒に整理することを大切にしています。 ・新築なのか建替えなのか ・いつまでに完成させる必要があるのか ・園児数や職員体制は今後どう変わるのか ・補助金や融資を含め、無理のない計画になっているか こうした点をひとつずつ確認しながら進めることで、園の考え方や運営に合った、現実的な園舎づくりが見えてきます。 新築・建替えは、段階を追って進めていきます 一般的な園舎の新築・建替えは、次のような流れで進んでいきます。 基本構想・条件整理 基本計画(配置・規模・構造の方向性) 設計(基本設計・実施設計) 各種申請・補助金手続き 工事 竣工・引き渡し 一見すると当たり前の流れですが、それぞれの段階で後戻りが難しい判断が含まれています。 初期段階での「条件整理」が、全体を左右します 新築・建替えで最も重要なのは、実は設計が始まる前の条件整理の段階です。 ・敷地条件 ・園児数や将来計画 ・運営しながらの建替えか、一時移転か ・補助金を利用するかどうか ・いつまでに完成させる必要があるか これらを曖昧なまま進めてしまうと、後から大きな修正が必要になり、結果的に時間もコストも膨らみやすくな ります。 構造の選定は、コストと工期に大きく影響します 園舎の構造は、RC造・S造が一般的ですが、最近では耐火性能を確保した木造や、地域条件によってはローコ
ス トな木造平屋など、選択肢が広がっています。 構造の違いによって、 ・建設コスト ・工期の長さ ・職人確保の難易度 ・将来の改修やメンテナンス性 に大きな差が生まれます。 「なんとなくRC造」「前回と同じ構造」ではなく、その園にとって現実的な選択かどうかを初期段階で整理して おくことが重要です。 補助金を使う場合は、スケジュール管理がより重要になります 補助金を利用する新築・建替えでは、次の点を特に意識する必要があります。 ・申請時期と採択時期 ・工事着手・完了期限 ・設計内容の変更制限 補助金は非常に有効な制度ですが、スケジュールに余裕がないまま進めると、「途中で計画を変えたくても変え られない」という状況になりがちです。 そのため、設計と補助金スケジュールを並行して整理することが欠かせません。 新築・建替えは、以前より時間がかかる時代になっています 近年の園舎新築・建替えは、建設費の高騰や法改正の影響により、以前と比べて計画通りに進めることが難しく なっています。 建設業界全体では働き方の見直しが進み、週休二日を基本とした施工体制になりました。 その影響もあり、以前のように同じ規模・同じ内容の工事であっても、工期にはこれまで以上の余裕を見込む必 要がある状況になっています。 こうした背景から、新築・建替えでは、無理のない進め方を組み立てることが重要になっています。 工期が延びることを前提に、余白を持たせる 法改正や社会情勢の影響により、今後も工期が延びるリスクはゼロではありません。 だからこそ ・余裕を持ったスケジュール設定 ・段階的な判断ポイントの整理 ・想定外が起きた場合の対応方針 をあらかじめ考えておくことが、結果的に計画を安定させます。 e-styleが大切にしている進め方 e-styleでは、「設計を始めてから考える」のではなく、進め方そのものを設計することを大切にしています。 ・いつ、何を決める必要があるのか ・どこで構造や規模を確定させるのか ・どこまでを柔軟に考えられるのか こうしたポイントを整理しながら、無理のないスケジュールを一緒に組み立てていきます。
もう少し具体的に検討したい方へ 新築・建替えの進め方は、敷地条件や運営状況によって大きく異なります。 ・今の条件で、どれくらいの期間が必要か ・構造の選択肢には何があるか ・補助金を使うべきかどうか 個別の状況に応じて、整理しながらお話しすることも可能です。 新築・建替えをご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
園舎は、教育理念をそのまま形にすれば良い、というものではありません。 どの考え方を、どのように空間に落とし込むかによって、園舎の雰囲気や日々の保育のあり方は大きく変わって きます。 だからこそ私たちは、園舎設計を考えるときに、「どんなデザインにするか」よりも先に、『どんな園舎でありた いか』を丁寧に整理することを大切にしています。 園舎の考え方は、一つではありません。 園舎には、それぞれ異なる考え方があります。 ・安全性を最優先に考えられた園舎 ・あえて段差や起伏などの変化をつけ、挑戦や冒険の余地を持たせた園舎 ・自然と日常的に触れ合える、屋外との距離が近い園舎 ・落ち着いた環境の中で、学びや集中を重視した園舎 ・空間そのものに遊び心を取り入れた園舎 ・園舎は控えめに、保育そのものを主役と考えた園舎 どれが良い・悪いという話ではありません。 それぞれの園舎には、大切にしている価値観や歩んできた背景が反映されています。 考え方の違いは、空間の選択に表れます 例えば、 ・段差をなくすか、あえて残すか ・室内と屋外をつなげるか、明確に分けるか ・色彩で気持ちを高めるか、落ち着いた色調で整えるか こうした判断は、すべて法人として何を大切にしたいかによって変わります。 建築は、理念を掲示するためのものではなく、日々子ども達が空間体験され続けるものだからです。 素材や色合いにも、法人理念の姿勢がにじみます ・木や土など、自然素材の風合いを活かした園舎 ・清掃性や耐久性を重視し、メンテナンス負担を抑えた園舎 ・色彩豊かで、空間に動きのある園舎 ・シックな色合いで、落ち着きを大切にした園舎 どちらも一つの答えです。
大切なのは、中途半端にならずに一貫した考え方でつくられていることだと私たちは考えています。 外との関係性も、園舎の個性です ・園庭や周辺環境を積極的に使い、外遊びを日常に取り込む園舎 ・活動時間を整理し、室内での過ごし方を大切にする園舎 外との関係性一つとっても、園舎の考え方は大きく異なります。 その違いは 開口部のつくり方 室内外のつながり方 視線の抜けや居場所の配置 等にはっきりと表れてきます。 教育理念と園舎がずれると、違和感が生まれます 園舎の考え方と、日々の保育の実態が合っていないと、次のような違和感が生まれやすくなります。 ・やりたい保育をするために、無理な工夫が必要になる ・職員の負担が増えてしまう ・空間に使われ方の偏りが生じる こうした小さなズレは、時間をかけて少しずつ積み重なっていきます。 e-styleが目指していること e-styleでは、「この園舎が正解です」という型を用意していません。 まずは ・この園舎で、何を一番大切にしたいのか ・何は譲れないのか ・どこは柔軟に考えられるのか を整理しながら、 その園舎らしいあり方を一緒に探していきます。 考え方が違えば、園舎のつくり方が違うのは当然です。 だからこそ、その違いを丁寧にすくい上げることが、設計の出発点だと考えています。 もう少し具体的に考えたい方へ 教育理念を、どのように園舎として形にしていくかは、文章だけでは伝えきれない部分も多くあります。 実際の事例や図面を見ながら、「この考え方なら、こういう空間になります」と整理してお話しすることも可能で す。 園舎のあり方を、もう一歩具体的に考えてみたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
動きの中で、少しずつ積み重なっていくものです。 見た目よりも、日々の動きが大切だと考えています 園舎の印象は、外観や内装のデザインで語られることが多くあります。しかし、日々の保育や運営において本当 に影響が大きいのは、人がどう動くか、気配を感じることができるか、視線がどう抜けるかといった、目に見え にくい部分です。 e-styleでは、園舎の使いやすさを「建物の美しさ」だけではなく、現場での動きやすさ・無理のなさから考えて
います。
園児と職員、それぞれの動き方を丁寧に読み取る
園舎の中では、園児と職員が同じ空間を共有しながら、まったく異なる目的で動いています。
園児は、遊び・移動・関わりを重ねながら一日を過ごし、
職員は、見守り・準備・対応・片付けなど、複数の役割を同時にこなしています。
この二つの動きが無理なく重なり合うように整理することが、事故を防ぎ、園全体を落ち着かせることにつなが
ります。
ゾーニングは「分ける」ことが目的ではありません
ゾーニングというと、「部屋を用途ごとに区切ること」と捉えられがちですが、私たちはそう考えていません。
大切なのは、どこが自然につながり、どこで切り替わるか。
年齢や活動量に応じて、にぎやかな場所と静かな場所が無理なく共存すること。
園児が迷わず動けて、職員が見守りやすいこと。
ゾーニングは、園舎全体のリズムを整える作業だと考えています。
小さな「使いにくさ」が積み重ならないように
「なんとなく動きづらい」
「ぶつかりそうになる場面がある」
「目が届きにくい場所がある」
こうした小さな違和感は、日々の業務の中で少しずつ負担になっていきます。
設計の初期段階で動線を丁寧に整理しておくことで、後から大きなストレスになることを防ぐことができます。
園の規模や方針によって、最適解は変わります
園児数、職員体制、保育の考え方、新築か改修か、または敷地条件などによって、最適な動線やゾーニングは異
なります。
そのためe-styleでは、「この形が正解」という型を押し付けることはしません。
園ごとの状況を整理しながら、その園にとって無理のない形を一緒に探していきます。
もう少し具体的に検討したい方へ
動線やゾーニングは、図面を見ながらでないと伝わりにくい部分も多くあります。
個別の状況に応じて、どこを優先すべきか、どこを整理すべきかをお話しすることも可能です。
気になる点があれば、お気軽にご相談ください。
園舎の改修を考えるとき、「どこまで変えられるのか」が分かりにくいと感じる方も多いと思います。 既存の建物に手を加える場合は制約がありますが、考え方次第で改善できる点も少なくありません。 既存の園舎を改修する場合、新築とは違い、構造物である柱・耐力壁の位置など、変えられない条件が多くあり ます。 そのため、すべてを理想通りに作り替えることは簡単ではありません。 しかし、だからこそ大切なのは、今ある園舎の特性を読み取り、無理のない改善を積み重ねていくことだと私 たちは考えています。 大きく変えられないからこそ、ゾーニングと動線整理が重要になります
既存園舎の改修では ・間取りを大きく変えられない ・廊下や階段の位置が固定されている ・増築や減築に制約がある といった条件がつきものです。 その中で重要になるのが、今の空間の使われ方を見直し、ゾーニングや動線を整理することです。 壁を動かさなくても ・部屋の役割を整理する ・動きが重なる場所を減らす ・見通しを確保する といった工夫によって、園舎の使いやすさは大きく変わります。 パッシブデザインの考え方を、できる範囲で取り入れる 園舎リノベーションでは、設備に頼りすぎない環境づくりも重要なテーマです。 例えば、 ・自然光をどう取り込むか ・風がどのように抜けているか ・日射や日陰のバランスはどうか こうした点を整理することで、無理のない形でパッシブデザインの考え方を取り入れることができます。 大掛かりな工事をしなくても、窓の位置や使い方、庇やカーテンの工夫などで、室内環境は改善できるケースも 少なくありません。 インフラを見直し、省エネ化と将来への備えを行う 改修工事は、普段は手を入れにくい部分を見直す貴重な機会でもあります。 ・照明のLED化 ・空調設備の更新 ・給排水や電気設備の整理または更新 これらを一度に見直すことで、日々のランニングコストを抑えつつ、将来のメンテナンス負担も軽減できます。 見た目だけでなく、長く使い続けるための園舎づくりを意識することが大切です。 ケガや事故が起こりにくい環境を整える 園舎改修では、安全面の見直しも欠かせません。 ・段差や床の滑りやすさ ・角や出っ張りの位置 ・視線が届きにくい場所 こうしたポイントを一つずつ確認し、ヒヤリとする場面が生まれにくい環境を整えていきます。 大きな事故につながる前の小さな違和感を見逃さないことが、改修設計では特に重要です。 新築と同じにはならないからこそ、リノベーションでできることがあります リノベーション(改修)は、新築とまったく同じ状態をつくることではありません。 構造や階高、既存の配置など、変えられない条件があるのも事実です。 しかしそれは、「価値を高められない」という意味ではありません。 むしろ既存の建物には、新築にはない魅力や可能性が残っていることも多くあります。 例えば、長年使われてきた建物だからこそ生まれる落ち着いた雰囲気。 敷地や周辺環境との関係性。
地域の中で園として親しまれてきた記憶や存在感。 リノベーションでは、そうした背景を活かしながら、今の保育や運営に合うかたちへと、建物を更新していきま す。 壁を大きく動かさなくても、動線の整理や視線の抜け、光の取り入れ方、内装や素材の選び方を工夫することで、 園舎の印象や使い勝手は大きく変わります。 また、耐震性や防火、安全性、設備面など、現行の基準に合わせて見直すことで、安心して長く使える園舎に近 づけることも可能です。 新築のように一からつくり直すことはできなくても、今ある建物をどう活かし、どう磨いていくか。 そこにリノベーションならではの価値があり、その園らしさをより際立たせる設計につながると私たちは考えて います。 園ごとの状況に合わせた「ちょうどよい改修」を考える 園舎リノベーションに、絶対的な正解はありません。 園の規模、運営方針、築年数、予算、今後の展望によって、取るべき優先順位は変わります。 e-styleでは、「できないこと」を前提にするのではなく、今の園舎で、どこまで整えられるかを一緒に整理しな がら、無理のない改修計画をご提案しています。 もう少し具体的に検討したい方へ 園舎リノベーションは、現地を見ながらでないと分からないことも多くあります。 どこを優先すべきか、どこは手を入れなくてもよいか。 限られた条件の中で、何ができるのか。 個別の状況に応じて、整理しながらお話しすることも可能です。 改修をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
はい、初回のご相談は無料です。
設計費は
施設の用途(幼児施設、障がい者施設、医療・福祉施設 など)
新築か改修か
床面積や工事規模、構造種別
確認申請前の「事前協議」を含む行政手続きの内容(例:開発協議〈宅地造成〉など)
によって大きく変わります。
まずは無料相談で建物の状況とご要望を伺い、概算の設計費や、今後必要な手続きの流れをご提示いたします。
「まだ計画段階で何も決まっていない」という状態でもご安心ください。
はい、適切な工事会社の選び方や、相見積もりの進め方をご案内します。
幼児施設、障がい者施設、医療・福祉施設などの工事では、建物の特性や法的要件を理解した業者選びが重要になります。
当事務所では、
工事会社選定時の注意点
適正価格を確認するための見積りの比較ポイント
計画に適した工事方法のアドバイス
などをお伝えし、建築主さまが適切に判断できるようサポートしています。
特定の施工業者を無理に勧めることはありませんのでご安心ください。
建物の状態や法適合状況を確認し、最適な方法をご提案します。
築30〜40年以上の施設では、
耐震性
躯体や設備の老朽化
使い勝手の悪さ
デザインの陳腐化
など、複数の課題が重なるケースが多くあります。
まずは現地調査と法的チェックを行い、「どこまで直せば使えるのか」「改修で済むのか」「建替えのほうが長期的に有利か」を分かりやすくお伝えします。
はい。幼児施設・障がい者施設などの実績をご覧いただけます。
見た目の美しさだけでなく、
使いやすい動線
安全性
スタッフの働きやすさ
利用者が安心できる居心地の良さ
省エネルギーなパッシブデザイン
など、“運営者目線の設計” を大切にしています。
ご希望の方には、事例写真や図面イメージもご紹介しています。
はい、現地調査・検査から報告書作成、窓口提出までワンストップで対応しています。
医療・福祉施設、店舗、共同住宅等では、建築基準法第12条に基づく特定建築物・建築設備・防火設備の定期報告が義務付けられています。
弊社では、
現地調査・検査
写真報告書の作成
指摘事項の整理
窓口への提出代行
まで一式対応しています。
さらに、
修繕が必要な箇所のアドバイス
次年度以降の営繕計画への活用
など、運営に役立つサポートも行っています。
「どの報告が必要かわからない」「提出期限が迫っている」といった段階でもお気軽にご相談ください。
※昇降機の検査は取り扱っておりません。
















