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一級建築士事務所
e-style(イースタイル)株式会社
快適なオフィスで業務効率を上げる
POINT-01
オフィスの新築やリノベーションを行う際は働き方改革を意識して、単なる作業場ではなく業績を上げるための要素を取り入れる必要があると思います。
企業の生産性向上は人の力を伸ばせる仕組みを取り入れたオフィス環境で変わります。
従業員のモチベーションアップや、従業員の満足度にかかわることに下記のものがあります。
・ABW Activity Based Working(アクティビティ・ベースド・ワーキング)と呼ばれ
る「時間」と「場所」を自由に選択できる働き方
⇒ 仕事の質により能動的な働き方が選択でき、仕事にやりがいを感じる
・オフィス内にグリーンを取り入れる
⇒ ストレスの軽減、疲労感の軽減、湿度の調整
・カフェ風、テラス風インテリア
⇒ 昔ながらのモノトーンのスチール家具ではなく、椅子やデスクは木目の優しい感じ
にすることにより ストレスや疲労感の軽減
・カウンターやボックス席の採用
⇒ ちょっとしたプチ会議スペースになるので、会議室の利用率の高い企業向き
・モバイルワーク(テレワーク、リモートワーク)やWEB会議に対応
⇒ 空き時間や在宅勤務で残業時間の軽減
・スタンディングデスク、仮眠室
⇒ ウェルネスへの配慮と集中した作業ができる
女性が働きやすいオフィス
POINT-02
就労人口不足の現在、女性社員の活躍と重要性に注目が集まっています。
女性が働きやすい環境を整えることは必須になってきております。
女性が働きやすいオフィス環境へ要望の多いものは以下ものがあります。
・トイレの充実:フィッテイングボード。個室の仕切りは天井まで。擬音装置導入。歯磨きコーナー
・パウダールームを設置:個別の鏡を設置
・女性がリフレッシュできる休憩室
・更衣室やロッカー収納の設置
・オフィスの清潔さ:室名が明るく、爽やかな色彩
・空気の良さ:オフィスの禁煙化。空気清浄機の設置
・寒すぎないオフィス:高断熱。パッシブデザイン。タスクアンビエント空調
女性がリフレッシュする場所として、トイレ、パウダールームの充実があげられます。
生産性向上に直接つながりませんが、女性がほっと一息入れて次への活力に繋がる場所としてとても重要です。
また、空調に温度の最適化があげられます。夏場も冬場もエアコンが寒くて、いつも上に羽織るものを用意しているという話しもよく聞きます。体感温度は個人差があり、オフィスにおいて最適な室温設定は難しい問題ですが、少なくとも高断熱化で底冷えしない環境にすることは重要な条件になります。

省エネルギー性
POINT-03
オフィスも住宅と同様に高断熱、高気密を求められる時代です。パッシブデザインと呼ばれる手法はオフィスビルにも是非おすすめしたい方法です。
自然光や太陽熱を積極的利用し、ひさしやルーバーなどで夏場の日射熱を防ぐなど自然エネルギーを活用すれば快適なオフィスが作れます。また、エネルギー消費を抑えるLED照明や省エネエアコン等の省エネ機器を設置すればランニングコストも抑えられます。
また、パッシブデザインをベースに、太陽光や風力発電で作られたエネルギーを蓄電池に蓄え、消費エネルギーと生産エネルギーをプラスマイナスゼロにするZEB(ゼブ:ネットゼロ・エネルギー・ビル)はより省エネで、よりランニングコストがかからない計画方法もあります。
ZEBはイニシャルコストの負担がありますので、比較的大きな規模のスケールメリットがあるオフィスビルに有効です。

ランドマーク性
POINT-04
コーポレートアイデンティティや理念、社風を建物のどこかにその企業の『らしさ』を建物に表現することにより、ランドマーク性を有することができ他のビルとは差別化が出来ます。
また、オフィスビルの建物は人工的な建造物だけとはせずに、地域との景観に馴染めるように外溝の緑化を行い、地域に開かれるようにすると来訪者を優しく迎いれる設えになるので、企業のイメージアップが図れます。
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